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1つだけ!パワーストーンを持ってはいけない人の特徴

パワーストーンを持ってはいけない人の特徴

パワーストーンは持たないほうがいい人がいるのをご存じでしょうか。

誰にでも効果を発揮しそうなパワーストーンですが、持たないほうがいい人もいます。

ここでは現実的にパワーストーンを持たないほうがいい人の特徴をまとめています。

スピリチュアル的に持たないほうがいい人の特徴もあるので、それも合わせて紹介します。

持たないほうがいい人の特徴は感情が不安定な人

感情や精神が不安定な人はパワーストーンを持たないほうがいいです。

パワーストーンを持たないほうがいい人、というより持ってはいけない人の特徴かもしれません。

持ってはいけない人の特徴として挙げた理由は、パワーストーンは霊感商法が多いからです。

やはり精神的に弱っている人は詐欺師のターゲットになりやすいです。

「病気を治す」という効果は科学的に証明されていませんが、そういった言葉も簡単に信じてしまいます。

藁にもすがる思いでいればなおさらです。

パワーストーンは癒し効果で精神的に落ち着くといった効果があるとされます。

感情の起伏が激しかったり、精神的に不安定な人の役に立つかもしれません。

しかし、あなたが病的に精神的に参っていたり感情が不安定なら、霊感商法で嘘の効果に騙されてしまう可能性大。

高額なパワーストーンを買ったことで治療を放置して手遅れになることもあるので、買わないほうが無難です。

それが相性の悪いパワーストーンだったり、効果のない偽物の石だと最悪です。

パワーストーンを買うなら、感情や精神が落ち着いてきたときに選んでください。

パワーストーンを持たないほうがいい人の特徴

感情や精神が不安定な人はパワーストーンを持たないほうがいいですが、それ以外にも特徴があります。

ここでは現実的な部分とスピリチュアル的な部分で、パワーストーンを持たないほうがいい人の特徴を5つ挙げています。

特徴1.騙されやすい人

先述した「感情や精神が不安定な人」に通じることですが、騙されやすい人も持ってはいけない人の特徴です。

何でも鵜呑みにしてしまう人は詐欺にあう可能性が高いからです。

精神が不安定な場合とは違って、この場合は騙されないように注意して購入すれば問題ないですね。

パワーストーンの意味や効果を自分で調べて、嘘の効果を信用しないようにしましょう。

そもそも詐欺師にとって、パワーストーンに効果があってなくても関係ありません。

騙してお金を稼げればいいので、購入するなら騙されないようにしてください。

特徴2.依存心が強い人

依存心が強い人はパワーストーンを持たないほうがいい人の特徴です。

パワーストーンの効果がないという人は、持っているだけのことがよくあります。

持っているだけで他力本願では願いは叶いません。

パワーストーンはお守りになりますが、運というものは自分で切り開くものです。

パワーストーンの効果に依存して行動できない人は、開運もできないので持たないほうがいいでしょう。

効果にばかりとらわれて、自分を見つめ直したり改善できないと意味がありませんから。

依存と言っても、パワーストーンの魅力に取りつけれて収集が趣味の人は別です♪

特徴3.手入れができない人

パワーストーンの効果を信じている人は、しっかり手入れをすると思いますが、中には全く手入れをしない人もいます。

手入れをしないとブレスレットやネックレスなどが壊れたり汚れたままです。

見栄えも悪くなるので、それを身に付けていると自分の価値を下げてしまう可能性があります。

スピリチュアル的なパワーストーンを持ってはいけない人の特徴

続いて、スピリチュアル的な特徴を挙げます。

特徴1.悪意の感情を持っている人

スピリチュアル的に悪意の感情を持っている人は持たないほうがいい人です。

何か叶えたいことがあるから、パワーストーンを持ちますよね。

そのお願いが誰かを陥れたり妬みなどの感情から引き起こしているなら、パワーストーンを持つのはやめた方がいいです。

スピリチュアルでは、パワーストーンは人の念や霊を引き寄せやすいとされます。

水晶には増幅という効果があるとされますが、ネガティブな部分を増幅させてしまい、かえって自分の運を下げてしまいます。

自分の運を下げてまで叶えたいなら別ですが、自分だけが痛い目に合うだけの可能性もあります。

ネガティブな部分が増幅されても、良い方向に向く場合もあります。

たとえば、性格を変えたくて、自分の悪い部分の性格が増幅されることで、問題点が明確になるなど。

パワーストーンは人を陥れる悪意に使うのではなく、自分の成長のためにパワーストーンの効果を使えるといいですね。

特徴2.浄化できない人

スピリチュアル的にも言うと、浄化を怠ると効果がなくなるかもしれません。

たとえば、浄化の効果でよく知られる水晶は、他のパワーストーンの浄化に良く使われます。

しかし、水晶自体を浄化して手入れしないと、その効果がなくなるのは当たり前ですよね。

悪意の感情や人の念なども吸収してしまうので、悪い気を浄化するためにもしっかり手入れしましょう。

パワーストーンの浄化ができない人、丁寧に扱えない人もパワーストーンを持ってはいけない人の特徴です。

パワーストーンは危険性もある

パワーストーンを持ってはいけない人の特徴を見ると、現実的には霊感商法で騙されて高額なパワーストーンを買ってしまうという危険性があります。

必ず信頼のおけるお店で購入しましょう。

スピリチュアル的には、相性が悪いパワーストーンをつけないことや、体調が悪いときに身に付けるのは危険と言われます。

相性がいいパワーストーンなら、メンタルの調子が悪いときは癒し効果がありますが、逆効果になる場合もあります。

パワーストーンの危険性にも注意しましょう。

パワーストーンを持ってはいけない人の特徴のまとめ

パワーストーンを使うなら、持ってはいけない人の特徴に当てはまっていないこと。

もし当てはまっていても、自分が冷静に判断できる状態になってから検討するといいでしょう。