売れる!占い師の名付け方法と名前の特徴

占い師の名前の決め方

これから占い師として開業するのに、どんな名前にすればいいのか迷いますよね。

 

中には好きなものを組み合わせたり、深く考えずに適当に名付ける方もいますが、ちょいと危険です。

 

占い師の名付けで注意したい名付け方法があります。

 

占い師の名付けで、名前の画数とか運命数的にどうか、といった占い的な観点も気になるかもしれませんが、ここではあなたがこれから占い師として活躍する為に重要な宣伝に繋がる売れるための名付け方法をご紹介します。

売れるための名前の重要性

一般人がたとえば自分の子どもの名前を付ける際、占いに頼ることは昔からよくありました。

 

今でも名付けや姓名判断の本は、書店や図書館に並んでいますよね。

 

逆に「占い師」の方、あるいは占い師を目指している方にとっても、どんな名前で開業するのかは重要です。

 

占い師も芸能人などと同じようにイメージやインパクトが大事。

 

売れている占い師にはある程度の共通点があり、どんな名前にするのか、占い師として活躍するために、名付けはとても重要な要素です。

 

名前は人の目に触れるもの。

 

ましてや今はネット全盛の時代、お客さんたちは占い師の神秘的な容姿を画像検索するのではなく、まず名前を検索するはずです。

 

ここからはネット時代における名付け方法のコツや注意点、売れっ子占い師の名前の特徴などについてまとめたので参考にしてくださいね!

 

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避けたほうがいい名付け方法

ダメ

まずは、占い師の名付けに好ましくない避けた方がいいという名前の特徴を掴んでおきましょう。

 

初心者にオススメの占いの種類はこちら
>占いの種類は4つ!初心者にオススメの占術もご紹介

 

奇抜すぎる

インパクトを狙いすぎて、あまりに奇妙な名前は問題です。

 

人間の脳は、自分のまったく知らない文字列を正確に記憶するということがしづらいようになっています。

 

占いに関連していたり少し変わっているだけならともかく、難解な漢字を5字も6字も並べ、さらに読みが当て字だったりすると、覚えることがかなり難しくなってしまいます。

 

覚えにくい名前は、良い評判として伝わりにくい名前でもあるので避けた方が無難です。

 

やたらと長い

長すぎる名前というのもマイナスです。

 

口コミで「なんとかかんとかって長い名前の先生、すごくよく当たったよ」なんて言い方で話題にされても、聞いた人があなたの所に来てくれる可能性は少ないでしょう。

 

名前がわからなくて検索するのを諦めたり、検索するした時も打ち間違えてしまう可能性が高まります。

 

長すぎる名前はお客さんに余計なストレスを与えてしまうので要注意。

 

あまりにも平凡

占い師の名付けで、本名のような普通の人名としても使える名前が絶対にダメというわけではありません。

 

ただ、それが姓名ともあまりに普通過ぎれば問題です。

 

心理的にも印象を残しにくく、ネット検索でも同姓同名の人たちに埋もれてしまうでしょう。

 

特に現代では「たまたま同じ名前の人が不祥事を起こした」というだけでネット民から風評被害を被る事件も少なくありません。

 

そういう予期せぬトラブルを避けるためにも、姓名のどちらかだけは少し捻りましょう。

 

ファンタジー用語そのまま使う

自分の占いの道に愛着や自信を持っている人はしばしば、その用語をそのまま名前に使おうとします。

 

しかし娯楽に溢れた今の時代では、占いをはじめ宗教やスピリチュアルなものが創作に活かされすぎています。

 

せっかく占術用語を名前にしたのに、ソーシャルゲームやライトノベルの用語に紛れて検索の数十位にも引っかからないなんてことも。。

 

ネットで検索で上位表示される!名付けのポイント

ネット検索

前述した避けた方が良い名付け方法はありがちな名付け方なので迷うと思います。

 

じゃあ、どういった名前なら良いのか、ということですが、今まで挙げてきたマイナスの効果を持つ名前を外して考えてみてください。

 

占い師として忘れてはならない重要なことはこちら
>当たる占い師に霊感は不要!その3つの理由

 

人名として引かれない

あまりに自分のセンスを推し過ぎていたり、気取り過ぎていたりする名前に対して、他人は引いてしまうもの。

 

たとえば「鏡リュウジ」さんのように、普通の人名+センスや占いという独特の神秘性を押し出した言葉を混ぜた名付けというのは一つの方法です。

 

「普通の人名」と「ファンタジックな占い的な用語」という全く別のジャンルの言葉をくっつけると、検索で他とかぶりにくい名前にもなるメリットがあります。

 

占術に合う名付けにする

占術に合った名前を考慮するのも名付けのポイントです。

 

たとえば、横田淑惠(銀座の母)さんや安斎勝洋さんなどがそうですね。

 

とくに姓名判断を扱う場合はこのように完全に普通の人名にする占い師さんも少なくありません。

 

日本人が覚えやすいという点からも堅実な名付けと言えるでしょう。

 

他にもDr.コパさんのように風水だと外国人のような名前が合います。

 

このように占術に合う名前や、名前だけで占術がわかるような名前も有効です。

 

読みやすい

占い師の名付けで、あえて読みづらい言葉を使って「なんだろう?」とインパクトを持たせるネーミングの手法は確かにありますが、あまりおすすめしません。。

 

占い師にとって口コミはまだまだ重要。

 

読めない名前はそれだけで1つの宣伝方法を潰してしまうといっても過言ではなく、誰にでも読める名前を意識するべきでしょう。

 

占い師さんには学のある人も多いので、自分基準で「このくらい読めるだろう」と思っても、意外と読めない人が多いことにもなりがちです。

 

名付けは「読みやすさ」を忘れずに意識しましょう。

 

特別感を与える

ファンタジー的な用語・神秘的な言葉を名前に入れる人の気持ちは多くが「占い師だと分かりやすいように」というものです。

 

お客さんは占い師という特別な人に対して意味や価値を見出すので、名前だけで占い師という特別な人という印象を与えることは効果的です。

 

売れている占い師の名前の共通点や傾向

個性が強すぎない名前が多い

総合的にどんな名前が良いのか、というと、人気占い師のランキングなどを概観すると「それほどには」奇をてらっていない名前が多い印象です。

 

ただ、占い師は徹底的に「昔ながらの普通の名前」ということではなく、人名風の占い師的な名前をよく見かけますね。

 

「水晶玉子」さんや「天馬未来子」さんなどは占い方面の言葉に子をつけて人名風にしたものですが、これだけの工夫でネット検索にもかかりやすくなります。

 

キャッチコピーがある

地名を入れるというのがわかりやすいですが、かの「銀座の母」以来、「中洲の父」ですとか「大須の母」や「広島の母」などといったキャッチコピーが目立ちます。

 

「どこに行けば占ってもらえる」というのがはっきりわかるのがポイント。

 

覚えてもらいやすいし、どこで活動しているのか、どんな占いをやっているのか、という情報を名前に埋め込むことで、名前イコール広告になってとても宣伝効果があり有益です。

 

例外もある

最初に「気を付けた方がいい」ポイントとして紹介したような名付け方をしている人も現実にいますし、売れている人は売れています。

 

たとえば「白狐」さんなどは、ビャッコと読むのかシロギツネと読むのか知らない人は迷うでしょうし、ファンタジー作品にいくらでも出てくる名前ですよね。

 

占い師の名付けは、あなたが何を優先するのかでも変わりますが、あまりにも難しい名前はハードルが高いので止めた方がいいでしょう。

 

もし、ご自身の占いで「こうすべき」と出た名前があるなら、それこそが最良の名付けかもしれません。

 

占い師は運命のプロなのですから、あなたご自身の力を信じましょう。

 

占い師の宣伝や集客の注意点はこちら
>占い師の宣伝方法とは?目立ちすぎはNG!

 

さいごに

占い師の名付けは、分りやすさや占い師だとわかる名前が重要です。

 

オリジナル性やインパクトに拘りすぎた名前は返って印象に残らないので注意してくださいね。

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