占い師になるならどっち?個人開業と会社所属の違い

占い会社と個人開業の違い

占い師の働き方は、個人で開業する方法と登録占い師(占い会社に所属)になる方法があります。

 

それぞれどんな特徴があるのかをまとめたので、迷っている方は参考にしてくださいね!

登録占い師で働くとは?

登録占い師

登録占い師は、占いサービスを提供する会社や占いの館(店舗)と契約をし、所属して働くスタイルです。

 

主に占い会社なら自宅で電話占い、占いの館なら店舗で対面鑑定をします。

 

登録占い師の働き方の特徴と傾向

  • ショッピングモールやデパートなどの店舗勤務
  • 在宅勤務(メール占い、電話占い、スカイプ占い)

 

店舗勤務

店舗勤務と言えば、駅前やデパートで見かける占いの館があります。

 

占いの館として大型ショッピングモールを中心に全国的にチェーン展開している会社もあり、「東明館」や「占いアリーナ」が有名です。

 

また、デパートの一角で机をおいて占い師が座っているのを見かますが、これは占い会社が専属契約して占い師を派遣しています。

 

在宅勤務

登録占い師の在宅勤務は、自宅待機で電話占いやネットを活用して仕事を受けます。

 

最近は電話占いやメール占い以外にスカイプ占いもチラホラ見かけますね。

 

占い会社の詳細はこちら
>占い会社に所属するメリットとデメリット

 

開業(個人)して働くとは?

占い師の個人開業

占い師の開業は、お店を持つ人もいますが、持たない人もいます。

 

スマホやパソコンでホームページやブログを開設して、リアル店舗ではなくネット上のお店を持つパターンが増えています。

 

占い師向に最適なネットショップの詳細はこちら
>月額無料!占い師がネットショップで開業する方法

 

開業の働き方の特徴と傾向

  • お店を構える(路上、喫茶店、ショッピングモール、貸し店舗など)
  • 出張占い
  • 在宅勤務(メール占い、電話占い、スカイプ占い、対面鑑定)

 

お店を構える

お店を持つ場合は、自宅を事務所(店舗)にしたり、貸し店舗など場所を借りてお店を構えます。

 

百貨店やデパートなどは占い会社と専属契約していることが多いですが、交渉次第ではショッピングモールや商業施設、喫茶店などの一角を間借りして占いブースを設けることもできます。

 

街頭占いなら机と椅子があれば営業ができますが、使用許可の問題があります。

 

路上占いの詳細はこちら
>路上占いはダメ!?許可は必要なのか?

 

出張占い

出張占いは、指定したお店やカフェでお客さんの鑑定をします。
移動が大変ですが、お客さんにとっては重宝されます。

 

在宅勤務

登録占い師と同様に、電話占い、メール占い、スカイプ占いがあります。
自宅兼事務所だと、お客さんを自宅に迎えて鑑定をします。

 

占い師が個人で活動&開業の詳細はこちら
>占い師は最高のビジネス!個人開業するメリットとは?

 

開業と会社、どっちがいいのか-収入面を比較-

占い師の収入

登録占い師も開業もそれぞれにメリットデメリットがありますが、一番気になるのは収入面やリスクだと思います。

 

正直なところ、どちらもあまり変わりません!

 

会社に所属していても個人で開業していても、お客さんが付かない限りは収入はゼロのまま。

 

開業はお金がかかりそうなイメージがありますが、ホームページなどのネット上のお店なら無料、有料でも安い場合は年間2000円(サーバー費用やドメイン費用)くらいなので金銭的リスクも特になし。

 

どちらが得とゆうより、結局は「あなたがどうしたいのか」「どんな風に働きたいのか」です。

 

働き方を縛られたくない!自分のペースで稼ぎたい!って人は開業、いきなり開業するのはちょっと不安だな〜って人は登録占い師から始めるのがいいでしょう。

 

ただ、「0円&効果抜群!占い師の集客方法」に書いているように、今や誰でも気軽に占い師として収入が得られる環境があります。

 

ヤフーオークションで副収入を得るのと同じ感覚で、経営のことがわからない素人でも気軽に占い師の活動(開業)ができますよ!

 

さいごに

占い師の経験がないまま開業する人がいれば、登録占い師で経験を積んでから独立する人、登録占い師だけで生活している人などさまざまな人がいます。

 

慎重派の人はひとまず登録占い師で活動をして様子を見る、チャレンジ派や自由を優先するなら個人での開業がいいでしょう。

 

また、会社が管理してくれるから楽って人もいれば、周りに気を使わなくて済むから個人で開業するのが気楽って人もいるので性格にもよるでしょう。

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